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マンガミライハッカソン プレトーク「マンガのシンギュラリティ」|東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門

Description
漫画家・脚本家・イラストレーター・編集者・プロデューサー・エンジニア・サイエンティスト・アーティスト・学者・役者・学生など、多様な知見を持つ人々が、その場限りのユニットを組んで、「新たな人間性・未来社会・未来都市」をテーマに世界に発信すべき短編マンガのプロトタイプを制作するプロジェクトを、東アジア文化都市2019豊島マンガ・アニメ部門スペシャル事業「国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima」の一環として開催する「マンガミライハッカソン」の募集開始(*1)にあたって、プレトーク・イベントを開催します!

このプレトークでは、マンガ家・編集者・研究者等をゲストに招き、「マンガミライハッカソン」の開催概要、趣旨や目指すところを説明すると同時に、「マンガのシンギュラリティ」(シンギュラリティ=技術的特異点)をテーマに、技術、表現、ナラティブ、メディア、国際化、ビジネススキームなど、多角的にその未来をディスカッションします。

東アジア文化都市2019豊島マンガ・アニメ部門
『国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima』プレ・イベント

「マンガミライハッカソン」プレトーク
テーマ:マンガのシンギュラリティ

●日程:2019年9月7日(土)13:00-15:00(12:30開場)
●会場:としまセンタースクエア(豊島区庁舎1F)
●料金:無料
●登壇者(順不同):
山内康裕(東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門事業ディレクター/マンガナイト/レインボーバード合同会社代表)
荻野健一(デジタルハリウッド大学院教授)
庄司昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員/武蔵大学社会学部教授)
中西崇文(武蔵野大学データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授)
髙瀨堅吉(自治医科大学医学部 教授)
うめ・小沢高広(漫画家)
豊田夢太郎(フリーランス漫画編集者)
福地健太郎 (明治大学総合数理学部 教授)

●問合せ:東アジア文化都市2019豊島実行委員会
contact@culturecity-toshima.com

(*1) マンガミライハッカソンの募集に関する情報は後日発表します。

【登壇者プロフィール】


山内 康裕
1979年東京生まれ。マンガナイト/レインボーバード合同会社代表。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、「国際文化都市整備機構」監事。2009年、マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成し代表を務める。イベント・ワークショップ・デザイン・執筆・選書を手がける。2010年にレインボーバード合同会社を設立し、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。主な実績は「立川まんがぱーく」「東京ワンピースタワー」「池袋シネマチ祭2014」「日本財団これも学習マンガだ!」「アニメorange展」等。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。


荻野健一
デジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネージメント研究科教授。主な探求領域は、日本伝統文化研究、メディアコミュニケーション研究、若者文化の海外展開。メディアサイエンス研究所荻野健一研究室代表研究員。聖地創生サロン主宰。アートディレクター・プロダクトマネージャーを経て、日本能率協会総合研究所などでリサーチャー、日テレアート・日テレAX-ONでプロデューサーを歴任。新潮社「コミックバンチ」創刊時に世界マンガ愛読者大賞をプロデュース。長年に渡りテレビ番組・CM・アニメ制作などの企画プロデュース業務を行う。2011年から現職。地域資源発掘のためのナラティブアプローチ研究などを通じ、産学官連携で地域経済創出のためのクリエイティブ産業の構築や海外メディアと連携した日本文化の海外展開をプロデュースしている。


庄司昌彦
武蔵大学社会学部メディア社会学科(グローバル・データサイエンスコース)教授、国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)HITE-Mediaプロジェクト(人文社会科学の知を活用した、技術と社会の対話プラットフォームとメディアの構築)研究代表者。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。おもな関心領域は情報社会学、情報通信政策、電子行政、社会イノベーションなど。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省情報通信白書アドバイザリーボード、(公財)情報通信学会理事、(一社)オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事なども務め、学術研究と社会実践活動を往復している。


中西崇文
データマイニング、感性情報処理を専門とし、意味・文脈処理技術などをコアとして、メディアコンテンツの認識、創造のエコシステムの実現、意思決定及び合意形成のプロセス解明について基礎研究、応用研究を行なっている。また、現在、機械学習などをはじめとする人工知能技術をコアとしたシステムの研究開発やそれらのビジネス、サービスの立ち上げを目的とした企業連携研究プロジェクトを多数推進中。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)、「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)などがある。
https://researchmap.jp/takafumina/


髙瀨堅吉
1978年生まれ。博士(行動科学)。2014年8月より自治医科大学医学部心理学研究室・教授。日本学術会議連携会員・若手アカデミー幹事。専門は臨床発達心理学・発達生物心理学。特定の発達段階において男性または女性のどちらか一方に多く顕在化する行動異常(発達段階・性別特異的行動異常)を生物・心理・社会モデルの観点から研究し、介入方法の開発につながる基礎的知見の提供を目指す。また、オープンサイエンスが世界的な広がりを見せる中、研究の基礎データを市民が提供し、研究者としてプロジェクトに参画する市民参画型のサイエンス(シチズン・サイエンス)を推進している。著書に『〈自閉症学〉のすすめ オーティズム・スタディーズの時代』(ミネルヴァ書房)などがある。趣味は、片づけ、そしてバスケ。
https://researchmap.jp/takase/


うめ・小沢高広
二人組漫画家うめのシナリオ担当。
2001年『ちゃぶだい』で第39回ちばてつや賞一般部門ちばてつや大賞を受賞。同年、『ちゃぶだいケンタ』を連載。代表作『大東京トイボックス』は、マンガ大賞2012第2位、文化庁メディア芸術賞2013審査員推薦作、2014年テレビドラマ化もされた。2012年にはクラウドファンディングサイト上でWEB漫画『STEVES』の執筆資金を集める企画が、当時としては史上最速で目標金額を達成するなど、マンガとWeb上のサービスやプラットフォームとを組み合わせた試みで話題を集める。現在は、eスポーツの世界を描くトイボシリーズ最新作『東京トイボクシーズ』、育児エッセイマンガ『ニブンノイクジ』などを連載中。また、2018年劇場公開された『劇場版マジンガーZ / Infinity』の脚本を担当するなど、個人での活動も多い。


豊田夢太郎
96年、実業之日本社に入社し、漫画サンデー編集部へ配属。
02年に同社を離れ、フリーランスの業務委託専属契約編集として小学館・月刊IKKIに所属。
2014年の同誌休刊以降は、同・ビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」、同・マンガアプリ「マンガワン」での編集業務(専属)に携わる。
現在はすべての専属を外れ、マンガワンのほか、LINEマンガやビッグコミックスペリオールなどでも作品を担当している。


福地健太郎 (明治大学総合数理学部 教授)
2004年東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(理学)。
ユーザーインタフェースや知覚心理学、エンタテインメント応用に興味を持つ。
2002年FIT 船井ベストペーパー賞、2010年日本VR学会 論文賞受賞。

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  • The event description was updated. Diff#468628 2019-09-03 05:06:20
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Sat Sep 7, 2019
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
としまセンタースクエア(豊島区役所本庁舎1F)
Tickets
入場券(無料) FULL
Venue Address
東京都豊島区南池袋2-45-1 Japan
Organizer
国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima (IMART)|東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門
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